地域ねこを推進する会 まつど

アクセスカウンタ

zoom RSS 地域ねこを推進する会 まつど と申します

  作成日時 : 2012/06/16 00:10   >>

トラックバック 1 / コメント 0

千葉県松戸市は
近隣他市に比べ、猫の殺処分数が多い市です。

一方で、市内では10数年以来前から、これ以上過酷な状況で
生きなければならない、飼い主の居ない猫を産み出したくない
という一途な思いで、不妊去勢手術をしてきた方々がいます。
ここ数年で始めた方もいます。

猫に対するトラブルのある地域は
大体このような感じです。

飼い主の飼い猫に対するマナーやモラルの欠如により
猫が増えている。

飼い主の居ない猫を排除しようと、不妊去勢手術を施す対策という以前に
餌やり禁止が解決策だと誤解をし、その対策をとる地域がある。

その中で、餌をあげることをやめるわけにもいかず
結局、不妊去勢をせず餌だけあげて
そのやり方もマナーがなっておらず、トラブルになっている地域。

また逆に、ちゃんと不妊去勢をして管理体制を整えつつあっても
無責任なえさやりのくくりにされていたり
その事実を知っていても、活動事態を認めようとしない地域もあります。


いろんな問題がありますが
どの地域にも言えるのは、文句や苦情だけ言っていても、猫の問題は何も解決しないということ。

飼い主の居ない猫は、元はといえば
人間が作ってしまったものです。

だからこそ、その問題を地域全員の問題として、皆さんで協力し合うことが大事です。
さらには、行政が関わっていくべき問題でもあります。
でも、まだまだこのような理想な形になれる地域は
私の知る限りでは、市内にはないように思えます。

そして結局、このような状況を見かねて、誰もやらないなら、私が何とかしようと
善意のある方にすべて負担が行ってしまっているというのが現状です。

でも、そうしていると、気づくのです。
この問題は、いくら個人が不妊手術をして、
飼い主の居ない猫たちを減らそうとがんばっても、
追いつく問題ではないということ。

その行き詰った思いを抱えながら
それでも活動を続けてきている方々が、いつしか出会い、思いを一つにし
飼い主の居ない猫と、人とが共生できる、やさしい街づくりはできないかと
言う思いで、この会をたちあげました。

好きな人も、嫌いな人も、どちらでもない人も。
あたなの住んでいる地域に
飼い主の居ない猫がいて、トラブルになっていたとしたら。。

それは、地域で取り組み、話し合いの場を設け解決していくこと。
私たちには、対策をお手伝いできる経験があります。

そして、そこには街づくりにつながるコミュニティーが出来上がるといいます。

”地域猫を推進する会 まつど”

私たちも、まだまだ勉強をし、努力が必要です。

どうかみなさんが、共生しながら猫を減らすという
人にも猫にもやさしい方法に耳を傾けてくださいますように。

よろしくお願いします。

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
沼津夏まつり花火大会で宴会
縁台に来た地域猫にエサをやると親猫は子猫が食べるのを見守りながら待っていた。残りのエサを親猫が食べましたが、メス猫も女性も強さ感じた。 ...続きを見る
脳挫傷による見えない障害と闘いながら
2012/08/04 13:42

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
地域ねこを推進する会 まつど と申します 地域ねこを推進する会 まつど/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる